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第67回カチン州の日記念式典

カチン族50

第67回カチン州の日記念式典

1月4日に東京池袋の豊島公会堂で開催されたミャンマーの「カチン州の日」記念式典に、実行委員長であるラホック・ジャ・シン氏に誘われ、鈴木信行実行委員長が出席した。

昭和23年1月4日にビルマ独立の日が誕生し、同年1月10日にカチン州の日として定められマノー祭りが行なわれてから今年で67周年である。

写真は開式の辞を述べるウ・ホワー・ザゥラKNO議長。

式典の後には在日カチン民族青年たちと子供達も含めたバンド演奏や民族舞踊が行なわれた楽しい集会となった。ミャンマーの人たちは美男美女が多く、きらびやかな民族衣装で踊ると式典の後は全員参加のお祭りだ。

式典の中で動画が放映された。昨年11月19日にKIO士官学校がミャンマー軍に砲撃された後の映像などが映写された。ミャンマーでは最も長く現在も内戦が続いているのだ。
これからもミャンマーの皆さんとの交流を促進し、内戦が続いているカチン族の現状についての理解を日本国内に広めていくとともに、平和について一緒に考えていきたい。

ミャンマー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC

ミャンマーには135もの部族が存在する多民族国家だ。カチン族だけでも言語が六つもある。

この日の声明文の一部を抜粋する。
「・・・各少数民族が行うこの戦いは民族的な憎しみや恨みに基づく戦いではなく、心の狭い民族精神をもって戦っているわけでもありません。自分たちの民族・言語・宗教・文化及び他民族の民族・言語・宗教・文化を消滅させようとしている行為から守るために行っている正義の戦いであります。・・・記念式典は娯楽的な催しとしてではなく、歴史から消えないに開催している式典であります。自分たちの先祖たちが定めた政治目標を実現させるために・・・」とある。
この決意を評価したい。

私たち日本人は恵まれている。日本列島に他民族が入植して来ても日本語という優れた高度な統一言語と一つの文化によって日本社会は維持され、皇室を中心として栄え日本は発展してきたことに感謝したい。

式典の謝辞の中でラホック・ジャ・シン実行委員長が、石橋通宏参議院議員と共に「BOAの鈴木信行さん」と来賓者として名前を呼んでいただいたことに感謝したい。

昨年7月の駒沢オリンピック公園と、10月の葛西臨海公園で「海洋アジアの絆実行委員会・BOA」が開催した「日本台湾アセアンのスポーツ文化友好フェス」に、在日ミャンマー人としてカチン族他の皆さんにはトークショーや民族舞踊でフェスティバルに参加していただいた。
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